反張膝 リハビリ

反張膝のリハビリについて

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反張膝とは、真っすぐ立ったときに、横から見て膝が逆に曲がっているといった感じに見えます。
症状がひどい人は弓なるになるほど反ってしまいます。
反張膝になると、身体に色々な不具合が出てきます。
膝痛や腰痛が起こりやすくなったり、ふくらはぎや膝の裏が疲れやすくなります。
猫背になったり、下半身がむくみやすくなります。
将来O脚やガニ股になる場合が非常に多いですし、肩こりや首こり、また偏頭痛が起こりやすくなります。
反張膝の原因は、日常生活での身体の使い方に原因がある事が分っています。
私たちは各々人により様々な歩き方をします、身長、体重の違い、猫背、X脚、O脚など身体つきの影響もあるでしょうし、摺り足気味の人、モデルをしている人。
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職業などにも影響されます。
と言う事は、反張膝になる人は反張膝になる身体の使い方をしているから必然的にそうなるのです。
反張膝になりやすい人には大きく分けて3つの癖がありますが、この3つの癖のうち1つでも当てはまれば反張膝になる可能性があると言う事です。
1、足裏の重心位置が偏っている人がなり易いようで、踵重心の人、ハイヒールを履く人もなり易いようです。
2、正しい姿勢を意識している人ほど、膝に力が入るため後ろに反らしていることが多いようです。バレーダンサーにも非常に多く職業病とも言われています。
3、太ももにある大きな筋肉に大腿四頭筋とハムストリングスがありますが、この二つはバランスをとりながら働いています。そのバランスが悪くなると反張膝になりやすくなります。
反張膝のリハビリには、専用の履くだけで筋肉や骨の動きをサポートしつつ、膝を正しい位置に戻すことができる装具を使用する必要があります。
また、脳梗塞などで麻痺が足に出た人達も身体を支えるため反張膝になりますが、リハビリで少しづつ改善して行きます。
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