膝 痛み 腫れる 水

膝の痛み、腫れて水がたまるのですが?

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膝が腫れて水がたまり痛みもある場合はどのような事が考えられるのでしょうか?
膝に水が溜まる原因と痛みの原因について考えてみましょう。
膝の痛みを引き起こす可能性のある病気の一つに「関節水腫(かんせつすいしゅ)」と言うのがあります。
膝の痛みや、それに関連する症状として、次のような特徴が見られる場合は関節水腫である事が疑われます。
1、膝に腫れや痛みがあり、膝がだるいような感覚がある。
2、膝の皿を上から押した時にプヨプヨと柔らかいような感じがしたり、膝の中に何か入っているような違和感がある。
3、鈍痛は絶えずあるが、突然膝に激痛が走る事がある。
膝関節に水が溜まると、膝が腫れて熱をもつこともあります。
痛みの度合いは人によって異なりますが、階段の登り降りや膝をひねった時などに、突然膝に激痛が走る事があるようです。
見た目と触った感覚としては、膝の表面が柔らかくなり、膝の皿の形がわかりにくくなります。
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水が溜まったまま放置すると、関節内の圧力が高まって、膝が100%の可動域で動かせなくなったり、靭帯の締りが効かずに膝が不安定になって、他の障害を引き起こす原因にもなります。
膝に水がたまる仕組みをみてみましょう。
関節内には関節液と呼ばれる少量の液体が存在しています。
無色透明で粘り気があり、関節がスムーズに動くのを助ける潤滑油のような働きをしていて、ヒアルロン酸が主成分になります。
関節液は、関節内の滑膜(かつまく)という部分で作られていますが、新しい関節液を作りながら、古い関節液を吸収しているので、関節液の量のバランスは一定に保たれています。
しかし、、滑膜組織に炎症が起こると、滑膜から関節液が過剰に分泌されるので、関節液が過剰になり皿の上部に溜まる訳です。
ですので、膝が腫れて水がたまり痛みもある場合は、一番の原因である膝の炎症を治さなければなりません。
先ず、整形外科で水を抜いて貰いその水によって炎症の原因が分りますので、治療して貰いましょう。
炎症の原因が分かってから対処法を考えて行けば良いでしょう。
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