膝 痛み 内側 マッサージ

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歳を重ねるにつれ膝の痛みとの付き合いは、覚悟しなければならないかも知れませんが、痛みを和らげたりする事は可能です。
また、若いスポーツマンにおいても膝の故障はその競技を続けられるかどうかの一大事になりますので、真剣に取り組むべきです。
今回は膝の内側の痛みとマッサージによる効果を見てみましょう。
ランニングやウォーキング中、または、階段を上っているときに、膝の内側に痛みを感じたら鵞足炎(がそくえん)が疑われます。
鵞足炎はスポーツでの膝の使いすぎが原因と言われていますが、実際の場合使い方が間違っているとか、癖による不自然な使い方が原因のようです。
また、スポーツをしていない場合でも、椅子などに座った時についつい足を組む癖があったり、X脚気味、O脚気味の人にも鵞足炎は起きやすいです。
鵞足炎解消のために大切なポイントは、下腿外旋を修正することですが、下腿内旋誘導のトレーニングや、下腿内旋誘導のテーピングをするのがオススメです。
しかし、こちらは、専門の整体院へ行かなければなりません。
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根本治療は専門家に任せなければなりませんが、自宅で痛みを和らげる方法はありますので、紹介します。
それは、入浴とマッサージによるやり方になります。
身体を温めるのに入浴は最も良い方法です。
お風呂でゆっくり温まると、筋肉の緊張がほぐれますし、全身の血液の流れも良くなります。
そうすると、血液中の疲労物質や、膝にたまり炎症を強めると言われている化学物質のサイトカインもいっしょに流れ出ていきますので、痛みが和らぎます。
身体のしんまで温めるには、ある程度長い入浴時間が必要ですので、ぬるめの38度〜40度の湯加減がおススメです。
熱いお湯は逆効果どころか他の疾患のリスクもありますのでやめましょう。
時間の目安は20分ほどで、お風呂の中で、膝周りやふくらはぎ、太ももをマッサージしてあげれば効果がアップします。
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