膝 痛み 片足だけ リハビリ

膝の痛み片足だけの場合、リハビリは片足だけ?

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膝の痛み片足だけの場合、リハビリは片足だけ?
若い頃にスポーツなどで膝の怪我をしたことがあり、それが原因で発症した関節症を二次性のひざ関節症と言います。
この場合は痛めた側の膝が早く老化と言うか悪化してゆくので片側だけに自覚的な症状が現れますし、実際症状として重たいのは確かです。
しかし多くの人の場合は一次性のひざ関節症でこれと言ったケガの経歴がなくても発症するケースです。
ちなみに、レントゲン撮影をすると左右とも状態が同じようですが、大抵の場合は片足だけの痛みを訴える事が多いようです。
変形性膝関節症は両方同時と言うよりかは片方が痛むことが多いようです。だからと言ってもう一方の側に症状が現れないとも言えません。
人は歩く時にも走る時にも両足を殆んど同じ位の割合で使います。
確かにスポーツをする場合効き足で蹴ったり、ジャンプしたるする事はあるでしょうが、普段の生活に関しては両方同じ割合で使います。
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ですので、痛みは片足でも運動療法(リハビリ)は両足行なう必要性があるようです。
膝の機能回復を図る上で運動療法(リハビリ)は欠かせませんが、痛む方の足だけでなく両足同時にトレーニングを行う必要があります。
理由としては、左右の筋肉量のバランスを保てますし、もう片方の足も関節症を発症するのを防ぐことができるからです。
痛みの無い方の足のトレーニングは面倒だし時間の無駄に感じられるかも知れませんが、既に片方の足に症状が出ていると言う事は、痛みのない方の足もいつ発症するか分かりません。
自覚症状が無いだけで、実際に膝の摩耗が進んでいる事もあるからです。
これらの理由により、膝の痛み片足だけの場合でもリハビリは両足やった方が良い訳です。
関節症予防と膝の機能維持のためにも筋力トレーニングやウォーキングといった運動療法はやるべきでしょう。
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