膝 痛み 腫れ

膝の痛み、腫れもありますが?

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膝の痛み、腫れもある時はどう対処すれば良いのでしょうか?
膝の痛みに腫れが伴う場合の原因について見てみましょう。
膝に水がたまっている場合
膝を指で押したらぷるぷるした感じがしている場合は「関節水腫」の可能性がありますが、膝が腫れている場合は血がたまっているおそれがあります。その場合はまず2つの原因を疑いましょう。
1、半月板損傷
膝はあらゆる動作をするときに、かなりの負担がかかりますが、その分大きく頑丈に造られています。
その中にクッションのような働きをしている「半月板」という軟骨組織がありますが、この部分は、大きな負荷がかかると損傷してしまう場合があります。
「半月板損傷」を起こしていると膝が腫れるだけでなく、ひっかかった感じや、曲がらない、力が入らないなどの自覚症状があります。
2、靭帯損傷(じんたいそんしょう)
膝には外側や内側、また前後に靭帯がありますが、どこかの靭帯に強い負荷がかかると切れたり伸びたりしてしまいます。
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「靭帯損傷」は、膝が腫れるだけでなく、痛みとともに「ブチッ」と音がした、膝が不安定、歩くと膝がカクンっと落ち込む。
膝の腫れが、半月板損傷や靭帯損傷である場合には、治療を早めに行う必要があります。
熱や腫れを伴う膝の痛みが続く場合には、次のような病気も考えられます。
3、関節リウマチ
全身の関節に炎症がおこり、壊れてゆく病気ですが、殆んどの場合は痛みは膝やひじ、手足の関節から始まります。
安静にしていても痛みがありますが、動かすとさらに痛みます。また、左右の同じ箇所が痛むのも特徴のひとつです。
30〜50歳の、特に女性に多い病気です。
腫れを伴う時には、関節リウマチ以外の場合は、最初のうちは冷やすのが、良いでしょう。
そして、速やかに病院で処置をしてもらうのが一番良い方法でしょう。
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