膝 裏 痛い リンパ

膝の裏が痛いのとリンパの関係は?

スポンサーリンク

朝起きて立ち上がる時に、手をつかないと膝が伸ばせない。
正座が出来ない、座っていて立ち上がる時に膝に痛みが走る、などなど、
歳を重ねるにつれ、膝の痛みとの付き合いは深くなっていくものですが、膝の裏が痛いのとリンパの関係、リンパマッサージについて見て行きたいと思います。
先ず、ひざの裏の痛みの原因について説明しますと、
膝の裏には、たくさんの筋肉が集まっていて、筋肉痛になりやすかったり、また、しこりができやすい部位でもあります。
立ったり座ったりなどの動作の時に圧迫感やコリコリとした違和感があるときは、以下のような原因が考えられるようです。
中年期の女性によく見られるベーカー嚢腫(のうしゅ)というものがあります。
膝の裏にある関節の袋に水が溜まり、それがしこりのように感じるようです。治療としては、注射器で水を抜く方法があります。
これも女性に多い病気で、膝の裏にゴツゴツとしたしこりができる膝窩静脈瘤と言うものがあります。
立ち仕事の長い人や出産の後で、血栓(血の塊)が詰まり、コブのようになるものです。
血栓がなくなると改善されるのですが、ひどい場合には治療する必要があります。
スポンサーリンク

続いて膝裏のリンパについて見て行きましょう。
膝裏のリンパに痛みがある場合は病気の可能性があります。
リンパの場所の多くは身体の隠れた部分にありますので、運動不足や内臓器官の機能低下により膝裏に痛みを感じる場合は、循環系の病気の疑いが考えられます。
早めに治療を行うことで、早期の完治が見込めるため医師に相談するが大切です。
膝裏に痛みがあるのは冷えなどが原因で血行不良が起こり、リンパの流れが滞ってることが原因になります。
痛いところを強く揉むのではなく、リンパの流れに沿ってさするようにマッサージすることで、血行がもよくなり、痛みも解消されます。
「膝裏のリンパの詰まりが気になる」ということをよく言われますが、詰まっているのではなく滞っているだけですので、 あまり強く押さずにさすると、流れがよくなります。
さすることで血行もよくなりますので、冷えの改善にもなります。
膝の裏側というのは、通常であればスッキリとしているものですが、膝裏に膨ら みを感じる場合は、たいていリンパが詰まっています。
膝裏のリンパの詰まりを感じた場合 には、マッサージ等を行なって中に溜まっている老廃物を排出すればスッキリします。
スポンサーリンク